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農園案内

【重要】2022年度 降雹による
販売取りやめのお知らせ

2022年7月の降雹の影響・被害により、今年度は当農園での
すべての収穫物の販売の見込みがない状態となってしまいました。
誠に残念ではございますが、2022年度の販売は取りやめとさせていただきます。
当園の商品をご利用の皆様におかれましては、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
販売の目途が立ち次第、当サイトにてご案内させていただきます。
これからも岩舘りんご園をよろしくお願いいたします。

ご挨拶

ご挨拶

岩舘りんご園は、青森県八戸市にある80年以上続くりんご農家です。なだらかな丘でのびのびとりんごを育てています。
農園での直売や、シーズンにはりんご狩りも行っておりますので、お気軽にお越しください。
当園の新鮮なりんごを一口かじれば、スーパーで売っているものとはひと味もふた味も違うその美味しさに納得いただける自信があります。

※家族経営の小さなりんご園です。
ご来園の際には、前日までにご予約・ご連絡していただけますよう、ご協力の程よろしくお願いいたします。

ご挨拶
ご挨拶

当園の歴史

初代 岩舘義博

初代 岩舘 義博

昭和10年、先々代 岩舘 義博により青森県の風土に合う作物として現在の農地にてりんご栽培を創める。
昭和18年りんご園内の一面牧草化を全国で初めて試み、りんごの生育への貢献が確認されたため全国果樹農家への草生栽培の普及に努める。
完全無袋栽培や葉取らず栽培など、りんごという植物本来の育ち方を活かし健康的な生育をさせる栽培方法を積極的に取り入れて行う。その功績を認められ昭和33年には「緑白綬有功章」「伊勢神宮農事特別功労賞」40年に「八戸市特別功労賞」を受賞する。
海外視察も熱心に行っていた。渡航した回数は生涯で40回以上にわたり、様々な国や地域のりんご栽培を己の目を通し土に触れ口に含み体感し己の農園に還元した。
テレビや新聞などへのメディア露出や公演も意欲的に行い健康的なりんごや果樹栽培を全国各所で訴え続けた。
前述以外にも昭和47年「青森県褒賞」49年「黄綬褒賞」51年「デーリー東北賞」平成4年「木村甚彌賞」12年「東奥賞」など数多くの賞をりんご育成に対する功労により受賞した経歴がある。

先代 岩舘正孝

先代 岩舘 正孝

平成17年、東京から帰郷し岩舘りんご園を継承する。義博の理念を継ぎ、草生栽培、完全無袋栽培、葉とらず栽培を行う。
土壌の栄養状態の客観化、視覚化を求め数値として出すことで、義博の代より有機肥料を使いながらより仔細な土壌の栄養管理をすることに成功。
りんごの中でも小さな実をつけるりんごの原種にあたるクラブアップルに興味を持ち個人的に研究していた。
東京急行電鉄株式会社海外事業部に所属していた時の経験を活かし、海外での生育例の多いクラブアップルについての資料を英国から取り寄せ品種の研究を行った。

現代表 岩舘英理

現代表 岩舘 英理

平成29年、息子岳とともに亡き夫の遺志を継ぎりんご園の経営を受け継ぐ。
八戸市市内のレストランへ直接りんごを持ち込み売り込み、販路開拓を積極的に行った。
義博、正孝の独自研究によって開発されたりんご育成技術の甲斐もあり、多くのシェフやパティシエにご愛好いただいている。
近年は八食センターにりんごジュースを卸すなど次々と販路を拡大している。
今後は加工品製作にも力を入れることを目指している。

当園案内

当園概要

農園名 岩舘りんご園
代表者名 岩舘 英理
所在地 〒031-0023
青森県八戸市是川新田14-11
TEL 0178-96-1973
FAX 0178-38-0355
営業時間 10:00~15:00
※直売、りんご狩りなどのご来園は要予約になります。
定休日 水曜日、年末年始、お盆時期
予約方法 直売、りんご狩りなどのご来園は要予約になります。
ご来園希望日の前日までにお電話またはお問い合わせフォームからご予約ください。
(空きがあれば当日のご予約も可能ですが、業務中はお電話に出られないため前日までのご予約をおすすめいたします)
店舗での
支払方法
現金のみ
駐車場 有り(3台)
アクセス JR「本八戸駅」より車で約14分

アクセス